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妖精の住む庭
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ヴィラデストへ
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GARDEN SOILを出るのが、思いのほか遅くなってしまい、おぎはら植物園には行く時間がなくなってしまったので、今回はやめて、ワイナリー農場のヴィラデストへ寄ることにしました。GARDENSOILで思いっきり散財したので、植物欲も満たされ、おぎはらは案外あっさりとあきらめることが出来ました^^
ヴィラデストはガーデンファーム&ワイナリーを併設したカフェ&レストラン。農園主の玉村さんは有名な人みたいで、ヴィラデストへ行くって言ったら大抵みんな知っていて、知らなかった私は、その知名度にびっくりしました。田舎暮らし系のおもしろそうな本も多数出しているようで、友達に借りる予定デス。

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着いたときは18時ぐらいで日没まであと1時間ぐらいでした。ここのカフェは日没までが営業時間みたいで、「今日は19:03まで営業しています」って^^なんかステキ♪夕日をバックにガーデンを散策したり、お店でショッピングをしました。レストラン&カフェにお店が併設されていて、その他にガーデン、野菜畑、葡萄畑などがあり、働く人(暮らす人)自らが野菜やハーブ、ぶどうを育て、収穫して、料理やワインを提供して、暮らしているみたい。

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作業小屋にかかっていたドライコーン。かわいい♪

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ポピーとホルジューム・ジュバタムの組み合わせが意外でおもしろかった^^なんかメルヘン。

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ヴィラデストから眺める景色に、心が洗われ、癒された感覚。自然とともに、自然の中で素朴な生活がしたい…って心から思いました。あ~、ここに戻りた~い!!というかここで感じた感覚を常に持っていたい。

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夕日が美しかった。東京にいると夕日を眺めることはほとんどありません。気づいたら暗くなっているって感じ。夕日見るぞ!って意識しないと見れないんです。だからここで過ごした時間はとても貴重でした。大切なことを魂が思いだしたような感覚。それに夕日を眺めながら食べたイチゴとルバーブのタルトの味も忘れられません。本当に美味しかった!!

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日が落ちて、辺りが暗くなってきたので、宿のある軽井沢へ。ヴィラデストから軽井沢までは車で1時間ぐらい。軽井沢プリンスホテルのロッジに泊まりました。夜は1m先も見えないぐらい、霧が立ち込めて、とても幻想的でした。あの深い緑の匂いと霧のモイスチャーのコラボは忘れらません。カエルの大合唱BGMも大自然を感じられてよかった^^普段はお高いプリンスのロッジもちょうど安い時期に予約を入れたみたいで、一人一泊朝食、温泉付きで¥6500-。部屋が2つでベッドが4つ。リビングもあり、ロッジなのにくもの巣とかはっていなくて、大自然に憧れる都会人にぴったりなロッジでした(笑)。ロビーからロッジまで、ロッジから温泉までとすべて電話一本で送迎してくれて、これしか払っていないのに、いいのー?ってぐらい、贅沢な時間を過ごすことができました。霧の立ち込める森の中の温泉も本当によかったぁ~。軽井沢のひんやした新鮮な空気、深い緑の匂い...魂を軽井沢に置いてきちゃったみたい~。それに、次の日には、予想外の魔の買い物天国も待っているのでした。軽井沢あなどるべからず。次回は軽井沢レイクガーデンの報告です。お楽しみに~。

いつも『妖精の住む庭』へ遊びに来てくれてありがとうございます☆
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by lovelyflowers | 2009-06-22 23:38 | Lovely Flowers
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